NETELLERからギャンブル目的の送金ができなくなる、9月15日から日本で

      2016/09/07

2016年8月16日、NETELLERから以下のアナウンスがありました。国内の違法オンライン賭博問題が波及したものと思われます。

申し訳ございませんが、2016年9月15日より、ギャンブルを目的とする NETELLER が提供する決済処理サービスをお客様の国ではご利用いただけなくなります。 これに従い、この日付以降、お客様には NETELLER を経由してギャンブル運営会社との間で送金または送金のお受け取りをご利用いただけません。 大変残念ではございますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。 ご質問については、当社までご連絡ください。 NETELLER チーム

9月15日以降、NETELLERからギャンブルとゲーミングサイトへの送金、着金ができなくなります。

ギャンブル系のサイトへ入金した方は、いち早く手仕舞いして出金することをお奨めします。

日本でのサービス停止?

今回の措置では「ギャンブル目的の送金」が規制されただけで、NETELLERの日本でのサービスが全面的に終了するわけではありません。

デポジットやギャンブル以外の送金は今まで通り行うことができます。

もちろん入金済みの残高はこれまでどおり維持されます。

 Net+カードの利用は、本措置とは別に2016年8月11日から一時中断となっています。

規制対象はギャンブルのみ?

NETELLERの声明によると、「9月15日以降、ゲイミング・ギャンブル業者からの送金が不可能になる」とのことです。

メール通知ではギャンブルが対象のように読めますが、ゲーミングも同様に規制対象になります。

どの業者が規制対象となるか具体的な業者名は公表されていませんが、「オンラインポーカー、カジノ、スポーツくじ、他のギャンブルゲーム」が対象になります。

オンラインカジノやブックメーカー、オンラインゲームが対象になるものと思われます。

海外FXはギャンブルのジャンルになる?

NETELLERによると、海外FXとバイナリオプションはギャンブルには含まれていません。

従来通り、海外FXサイトへの入金と、出金を行うことができます。

ギャンブルできないなら口座を閉じたい

所定の方法にてお手続きください。NETELLERのサービスが終了するわけではありませんので、通常どおりの退会手続きとなります。

残高ありの口座を閉鎖する場合、残高の返金を求めることもできます。

 

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