海外ビットコイン取引所Bitstampが日本でのクレジットカード入金に対応

      2017/02/13

ヨーロッパの大手ビットコイン取引所 Bitstamp が、日本でのクレジットカード入金に対応しました。

日本から海外ビットコイン取引所への入金は難しく、Coinbaseをはじめとする大手取引所が未対応の状況です。そのなかで日本から取引可能なビットコイン取引所がまた1つ増えたことになります。

28カ国から対応国を大きく拡大

Bitstampは欧州発のビットコイン取引所であり、これまでは欧州28カ国のみクレジットカード入金ができました。その対応国を世界に広げて、以下の国と地域のクレジットカード入金を開始します。

クレジットカード入金対応国

スイス、ノルウェー、モナコ、モンテネグロ、セルビア、トルコ、アンドラ、モルドヴァ、ジブラルタル、アイスランド、グリーンランド、リヒテンシュタイン、マン島、フェロー諸島、オーランド諸島、サンマリノ

香港、中国、シンガポール、台湾、韓国、オーストラリア、ニュージーランド、日本

アルゼンチン、ブラジル、イスラエル、南アフリカ、チリ、クウェート、ケイマン諸島、カタール、サウジアラビア、インド、レバノン、プエルトリコ、ペルー、マダガスカル、モザンビーク、ドミニカ共和国、キュラソー島、ドミニカ、ヨルダン、バハマ、バーレーン、フランス領ポリネシア、エクアドル、トリニダード・トバゴ、バルバドス、レユニオン、ジャマイカ、パラグアイ、ブルネイ、ニューカレドニア、グアドループ、マルティニーク、セント・マーチン島

入金可能なカード

VISAとMasterCardのクレジットカードとデビットカードから入金して、ビットコインを購入することができます。

VISA

MasterCard

本人確認が国内レベルの簡単さ

Bitstampが使いやすい理由が本人確認の簡単さです。

海外ビットコイン取引所では、テレビ電話で質疑応答をして本人確認をすることもありますが、Bitstampは画像のアップロードのみです。

アカウント情報

アカウント認証画面では以下の内容を入力します。

  • 現住所
  • 誕生日
  • 本人確認書類(パスポートや運転免許証など)
  • 住所確認書類(英語表記のもの)

アップロード書類の注意点

アップロードする画像については以下のことを注意しましょう。

  • カラーで解像度が高いこと(サイズを縮小しない)
  • 失効していないこと
  • 住所確認書類は3ヶ月以内に発行されたものであること
  • 確認書類は、ウェブ明細、携帯電話の請求書、クレジットカード利用明細 等は不可

詳細はBitstamp公式サイトにてご覧ください。

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