ビットコインで儲けた人はさらに稼ぐために海外へ

      2017/08/11

ビットコインやイーサリアムで儲けた人たちは、何十倍もの利益を出したわけですが、そこで終了でありません。

買うだけで何倍にもなる暗号通貨がまだまだあることを知ります。そして海外へ向かうのです。

海外の暗号通貨取引所

日本では bitFlyer、Zaif、コインチェックが代表的な取引所ですが、海外のメジャーどころはこちらです。

  • bitfinex(ビットフィネックス)
  • kraken(クラーケン)
  • poloniex(ポロニエックス)
  • bittrex (ビットトレックス)

なぜわざわざ海外の取引所に行くかというと、「日本では売っていない暗号通貨がある」からです。 決して脱税のためではありません。

いわゆる「暗号通貨の人たち」はここで日常的に取引をしています

日本と海外取引所のコインの違い

日本と海外で扱うコインの種類を見てみましょう。

コインチェックの暗号通貨

国内ではコインチェックがより多くのアルトコインを取り扱っています。12種類です。

2016年に人気を集めたメジャーな通貨を揃えています。2017以降は仮想通貨法の対応で増加せず。

poloniex(ポロニエックス)の暗号通貨

コイン取扱い数が多いのは、poloniex か bittrex です。そのうちpoloniexの扱う暗号通貨がこちらです。

多すぎて画面に収まらず、この2倍以上の通貨があります。何種類かはわかりませんが、100通貨ペアくらいでしょうか。

新たに発行される通貨を順次追加して、逆に廃れた通貨を排除してと、証券取引所のような規模になっています。

儲かった人の行動を取れるかどうか

海外の取引所は怖い、危ない、得体が知れないと思うかも知れませんが、日本の取引所と同じです。

メールでアカウント登録して、入金すれば取引ができます。

ただ、日本とは少し違うところがあるので、それは次回説明します。

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